アレクサンダー・テクニークを使った自分を大切にするクッキング


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申込最終〆切 11月23日(木)18:00
お席あります! お早めに!


人と一緒に料理をするのは気を遣う

料理はだれかのためにするもの
自分のためというのも気が乗らない
調理にまつわる苦手意識、あるいは、義務感、気負い…気が付かないうちに、身体にあらわれて、身体を痛めたり、過剰に緊張していることがあります。
このワークショップでは、そういうふだんの癖や傾向に一休みをあげて、まず、自分が今、ここにいる、という感覚に立ち戻るところからはじめます。

そこから、手を使うこと、道具を使うこと、五感を使うこと、、、と、ひろげていき、簡単な料理をみんなで作って味わいます。

体と心をつなげるアレクサンダー・テクニークの原理を使って、皮を剥く、すりおろす、千切り、などの動作を、いかに楽にできるかも探究してみましょう。

はじめての方も歓迎です。


●日時
11/25(土)
15:00 レッスンと調理
16:30 会食 振り返り、わかちあい
18:00 終了

●コーディネーター 石井ゆり子

●参加費 1回 4,800円 会員4,300円 

●定員 6名

●会場 町田スタジオ悠>>>map

●申し込み方法
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【アレクサンダー・テクニークとは】

 アレクサンダー・テクニークとは、十九世紀のオーストラリアの俳優、F.M.アレクサンダー氏が、「舞台にあがると声が出なくなる」という自分自身の問題をきっかけに編み出した、「自分の使い方」の再教育のための方法です。

 アレクサンダー氏は、からだと心を分けず、自分自身全体を見ていくという考え方を、西洋において再発見して、それを実際的な生活の場で使えるような具体的な方法に落とし込んだ人々のひとりでした。

 アレクサンダー・テクニークで特徴的なのは、「正しいやり方」を教えるかわりに「自分が何をやりすぎているか」を知る方法を学ぶ、ということです。気づかずやりすぎていることに気づき、それをやめることや、別の選択肢をもつことができるようになります。その結果、不必要な緊張がなくなり、より全体的に体そして自分自身が使えるようになり、本来持っているその人らしさが現れ、力が発揮されやすくなります。

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◎講師  石井ゆり子
1988年にアレクサンダー・テクニックを学び始め、1999年に教師認定(ATI)取得、東京で初めてのアレクサンダー・テクニーク教師となり、以来、音楽家、看護・介護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などに教える。>>>ホームページ





by studio-you | 2017-11-25 15:41 | からだプログラム  

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