レターカウンセリング体験講座☆大人のためのメール&レターセラピー

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書くことは、体験を経験におさめること
書くことは、感じたことを認め、気づきへつなぐこと。
手紙で言えた! 手紙で癒えた!





相談を受け、問題解決に向けて共に考えるコミュニケーションは、相談事業ばかりではありません。
人と人とが共に生きていくために、あらゆるフィールドで求められています。

相手の心の声に耳を傾け、共感的理解とよりよい関係を築くには、自分自身の心の声を無視してはできません。

ポストに「郵便」「支え」「居場所」という意味を込めた思春期相談室ティーンズポストが、25年前にはじめたレターカウンセリングという独自の手法は、相談者が自分の気持ちを文字にしてすくいとり、自分とおしゃべりするように、そこに寄り添う者も、自分の心の声を意識化し、心の痛手を手あてし、自分自身をとり戻す“書く自己回復プログラム”です。

それは、インターネットや電子メールへとメディアが変わっても、日々の暮らしのなかのセルフケアとして生かせます。
むしろ、活字で伝え合うメディアの中でこそ、思い込みに縛られない、自分と相手を尊重する寛容なやりとりが必要になります。

レターカウンセリング講座は、1994年の秋に横浜で初開講、95年の阪神大震災以降、東京、京都、大阪、沖縄など各地で開講されてきました。

あなたと私は別々の存在、環境も考え方も別々だ。
だけど、あなたの悩みと、私の悩みは、ちょっと似ている。
別々なのに、カブるし、かさなる。
だから、あなたの悩みと私の悩みを、一緒に考え合う。


b0175724_11363658.jpg*教育・福祉・自助・市民活動の担い手
*介護・子育て中の方
*書くセルフケアを学びたい方
*レターカウンセラーを目指す方

それぞれの日常で活かせる「書くセルフケア」を通じ、対等な自立のサポートと実践的なメンタルヘルスケアを体験的に学ぶプログラムです。

3回のスクーリングと2回の通信ワークを通じて、まずは、あなた自身の《こころ》をやさしくケアすることからはじめましょう。

b0175724_11414858.jpg//////////セッション1講義&実習
2017年2月24日(土)14:00〜16:30
自分の“きもち”を受けとめよう!
①メンタルヘルス・こころとからだの健康
②書く“自己回復のプロセス”
③思春期のこころの風景

//////////通信セッション1回目
自分のスタイルで手紙を
書いてみよう
(提出日 20日後)


//////////セッション2 講義&実習
2017年3月24日(土)14:00〜16:30
相手の“きもち”を受けとめよう!
①感情学 エモーショナルリテラシー
②感情の“受容”と“拒絶”
③4タイプのリプライ


//////////通信セッション2回目
レターカウンセリングで
返事(リプライ)を書いてみよう
(提出日 20日後)


//////////セッション3 講義&実習
2017年4月21日(土)14:00〜16:30
レターカウンセリングとは?
①支援者のセルフケア 機能する自他境界
②自立的問題解決のサポート、そして共感へ
③記述表現自己回復プログラムのガイドライン



●日時 2017年2月〜4月
全土曜全4回 13:00〜15:00
(スクーリング3回&通信指導2回)

通信プログラム
3回のスクーリングに参加できる方を優先しますが、遠隔地在住者を対象に、通信プログラム受講生を若干名受付け中。
詳しくは事務局までお問い合わせください。



●会場 町田スタジオ悠>>>map

●受講料29,500円  定員6名 先着順  2/17(土)締切

●コーディネーター 八巻香織 >>>プロフィール

八巻香織ブログ「手紙で言えた! 手紙で癒えた! レターカウンセリングは書く自己回復プログラム」2015.2.5付

●お問合せ方法
055.gifPC申込フォーム
055.gif携帯申込フォーム

昨年度のご案内(今回の講座は現在作成中)
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by studio-you | 2018-02-24 13:00 | 悠youケア楽校  

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