アレクサンダーテクニーク★痛みの手あて


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痛みは鎮める緩和するだけてなく、日常の身体の使い方の見直しを教えてくれます。
アレクサンダーテクニークで、ラクなからだの使い方を学びましょう。

「痛くない日常動作のために」
✔️立つ、座る、歩くなどの動作を見直す。
✔️重いものをもったり、抱えたりすることを見直す。
✔️デスクワークを見直す
✔️人と関わることを見直す。

月に一度の土曜の午前中に、基礎から応用まで、アレクサンダーのテクニークの広さと深さと醍醐味を実践的に学ぶチャンスです。

対人支援やケア(介護・子育て)に消耗したり疲労困憊するときも、からだからこころも手あてしていくことは現状脱出の確かな助けとなります。

① 1/28 立つ、座る、歩く

② 2/25 重いものをもったり抱える

③ 3/18 デスクワーク、人と関わる

全土曜日 10:00-12:00
※ 毎回、参加者それぞれの個別ケースを扱う時間を持ちます。


全3回 連続申込12,000円 

スポット参加4,500円 会員 4,000円





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【アレクサンダー・テクニークとは】

 アレクサンダー・テクニークとは、十九世紀のオーストラリアの俳優、F.M.アレクサンダー氏が、「舞台にあがると声が出なくなる」という自分自身の問題をきっかけに編み出した、「自分の使い方」の再教育のための方法です。

 アレクサンダー氏は、からだと心を分けず、自分自身全体を見ていくという考え方を、西洋において再発見して、それを実際的な生活の場で使えるような具体的な方法に落とし込んだ人々のひとりでした。

 アレクサンダー・テクニークで特徴的なのは、「正しいやり方」を教えるかわりに「自分が何をやりすぎているか」を知る方法を学ぶ、ということです。気づかずやりすぎていることに気づき、それをやめることや、別の選択肢をもつことができるようになります。その結果、不必要な緊張がなくなり、より全体的に体そして自分自身が使えるようになり、本来持っているその人らしさが現れ、力が発揮されやすくなります。


・自分のからだを無理せず上手に使うことを学ぶ。

・自分のからだについての地図/思い込みをみなおす。

・緊張とうまくつきあい、リラックスができるようになる。

・立つ、歩く、しゃがむ、ものを持つなどの日常動作をみなおす。

・声を出すこと、呼吸すること、繊細な動きや力強い動きをあじわう。

・自分の中心を再発見して、まわりとの関係をとりもどす。


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◎講師  石井ゆり子
1988年にアレクサンダー・テクニックを学び始め、1999年に教師認定(ATI)取得、東京で初めてのアレクサンダー・テクニーク教師となり、以来、音楽家、看護・介護職・対人援助職の方、肩こりや腰痛、頭痛、不眠、対人緊張などに悩む方などに教える。>>>ホームページ

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① 1/28

② 2/25

③ 3/18

全土曜日 10:00-12:00
※ 毎回、参加者それぞれの個別ケースを扱う時間を持ちます。


全3回 連続申込12,000円 

スポット参加4,500円 会員 4,000円


動きやすい服装(パンツスタイルがよいです)、動きやすい靴(上履き持参も可)でいらしてください。


◎定員 8名(先着順)
2週間前に空席ある場合のみ スポット参加 受け付けます

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by studio-you | 2017-01-28 10:00 | からだプログラム  

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